広島国際大学 心理学部 心理学科

MENU
  1. トップ>
  2. キャンパスボイス

キャンパスボイス

新しい心理学部の学生の声をお届けします。

一つの決まった答えを出すのでなく、みんなの意見をどのように汲み上げていくか。その過程をきちん学べる大学だと感じています。

心理学部 / 心理学科2年

森吉 美空(もりよし みく)さん ※2017年度時点

なぜ広島国際大学心理学部に入学しようと思いましたか?

高校の時に、人の悩みに寄り添える仕事に憧れを持ち、そのために、人の心を深く学んでみたいと思い、心理学に進むことを決めました。広島国際大学を選んだのは、幅広い心理学が学べること、そして専門職大学院があることが決め手になりました。
将来なりたい仕事の一つにスクールカウンセラーを考えています。専門職大学院では、スクールカウンセラーになるために必要な臨床心理士を取得できることはもちろんのこと、産業・教育・臨床と幅広い実習があることがとても魅力的でした。

広島国際大学心理学で学んでみて、どのような点に魅力を感じていますか?

魅力のあるところは、グループワークや実習などの学習が多い点です。自分の意見を持ち、相手と意見を共有し、自分達なりの答えを出していく。結論を出すことも大事ですが、考え方が違う人同士が集まり、答えに至る過程をどのように進んでいくかを考えることができます。
社会に出た後は、数学のように公式に当てはめて、一つのきまった答えを出すということよりも、その時々で自分なりに答えを出していくことの方が多いと思います。グループワークや実習によって、自然とコミュニケ―ション力が磨かれていると実感しています。

心理学の魅力と、高校生にメッセージをお願いします。

人の感情を理解することは、とても難しいことだと思います。怒ったり、悲しんだり。その原因ははっきりしないものです。そして、本人自身も原因がわからず感情に左右されることがあります。誰もが経験する心の変化を構造的に知れるのが心理学だと思います。心理学は、どの学問よりも身近で、なおかつ奥が深い、魅力的な学びだと思います。
心理学を学ぶことで、日常生活に役立つことも沢山ありますし、就職活動や社会人になっても自分の強みにすることができます。少しでも心理学に興味がある人には、ぜひ大学で学ぶことをおススメしたいです。

誰かに対して、思いやり溢れる仕事をしたい。将来の目標を叶えるため、
大学では自分自身ができることにチャレンジする。

心理学部 / 心理学科2年

片山 恒平(かたやま こうへい)さん ※2017年度時点

広島国際大学心理学部に入学した理由と興味深い学びが何ですか?
虐待を受けて育った人が、自分の子どもにも虐待してしまう。
親になった人が子どものときの自分の記憶を辿り、自分の子どもにも同じことをしてしまう。この動きは“世代間連鎖”と呼ばれています。
世代間連鎖の正しい知識を得ること、そして、心理学と医療を繋ぐ、専門職連携教育に魅力を感じ、この大学を選びました。
興味深く学んでいるのは、発達心理学です。「人間の精神は、一生発達を続ける」という理念があり、この世に生まれ、子どもから大人になり、この世を去るまで、その行動や心の変化は、常に発達しています。この学びを通じて、自分自身のこれからの生き方を見直すきっかけにもなっています。

心理学を活かして、どのような将来(進路)を考えていますか?
誰かの人生の節目に立ち会う仕事、具体的には、冠婚葬祭に関する仕事をイメージしています。心理学の学びを活かし、人に対して、思いやり溢れる仕事ができる社会人として活躍することが目標です。色々な人と接する仕事は、自分自身の精神面や人間性の成長にも繋がるはずです。大学では、「自分がやる」ことを率先しています。授業でのリーダー役、全体の取りまとめを担うことは、将来に必ず役立ちますし、自分がどこまで出来るかの見極めにもなります。人には、出来る量に限界があり、まずは自分の限界を知らないといけません。限界を知った後に、限界を増やすことを大学生活の目標にしています。

高校生に一言メッセージをお願いします。
世の中の当り前には、人間の行動や感情の仕組みや原因が関係しています。心理学を学ぶことで、これらを客観的に誰かに説明することが可能になります。自分を知り、他者を知る。心理学は、社会で生活する我々のベースとなる学問だと感じています。心理学を学ぶことは、生きる上で大きなメリットになると思います。ぜひ一度、心理学に触れてみてはいかがでしょうか。

学ぶことが楽しいと思える毎日。
心理学を通して学んだことを将来に活かしていきたい。

心理学部 / 心理学科 1年

岡野 駆(おかの かける)さん ※2016年度時点

心理学部で特に何を学びたいと思っていますか?
私が特に学びたいものは、ストレスマネジメントとポジティブ心理学です。私はストレスをため込みやすく感じやすい性質です。ストレスは誰しもが抱え、なくなることはないと思うので、そのストレスとうまく共存、付き合っていく方法を学びたいと思いました。ポジティブ心理学についても、ストレスになるものを一つのきっかけで、ポジティブに変えていくこともできると思っているので学びたいです。

学生生活でチャレンジしたいことを教えてください。
心理学部で取り組んでいるラジオ番組「広国park」です。一度出演してみて感じたことは、しゃべることの楽しさです。他者に想いを伝える力を身に付けたいです。あとは、海外に行っても困らないレベルの英語力の修得です。高校まではあまり実践できる場所がなかったので、大学に入って外国の先生と会話したり、留学をしたりと、いろいろ挑戦したいです。

高校生に一言メッセージをお願いします。
心理学という授業は、小・中・高学校を通して勉強したことがないタイプの学問です。だからこそ、新しく知識を増やすことのできる喜びがあります。人間の行動には必ず理由があり、1つ知ればまた疑問が出てくることに楽しさを感じています。大学生になって初めて知ることの喜びを知ることができました。この喜びを体験するには、心理学を学んでみることが一番の近道だと思います。ぜひ体験してみてください!

こころを知ることは、将来の糧になる。
身近な存在「こころ」を理解することで、日常の生活が変わる。

心理学部 / 心理学科 1年

金城 夏鈴(きんじょう かりん)さん ※2016年度時点

なぜ広島国際大学心理学部に入学しようと思いましたか? また、入学後に気付いた魅力は何ですか?
いじめや差別などの社会問題がなぜ起こるのか、どうすればそのような問題が解消されるのかを知りたいと思っており、その研究をしたいと考え入学しました。また、心理学を通して自分自身のこころや行動を客観的に見てみたいという気持ちがあったことも入学の決め手になりました。

入学後に気づいた心理学の魅力を教えてください。
赤ちゃんから大人まで幅広い世代のこころや行動について、また人間以外の動物の心理についても学べることです。グループワークによってコミュニケーション能力を高める授業や地域の方々と交流するなどさまざまな体験を通して得られるものが多いと感じています。

高校生に一言メッセージをお願いします。
「心理学を学んで何の役に立つのか。」「心理学部に進んでも就職先に困る。」と思われている方はいると思います。私も進路を決める時、友人にこのようなことを言われました。しかし、「こころ」は私たちにとって身近な存在でありながら、どういうものなのかを理解できていません。心理学を学び、それを理解することで、日常生活に役立てることができます。将来も臨床心理士などといった心理職もありますが、一般企業においても心理学は応用できます。少しでも心理学に興味があれば、オープンキャンパスに参加してください。今まで知ることのなかった心理学の奥深さ、そして他大学にない魅力が必ず実感できますよ!

この大学の特長は、幅広い分野心理学が学べること。
講義とグループワークを通じて、心理学を深める。

心理学部 / 心理学科 1年

飛垣内 陽気(とびかきうち はるき)さん ※2016年度時点

なぜ広島国際大学心理学部に入学しようと思いましたか?また、入学して感じる魅力を教えてださい。

高校時代に心理学について興味を持ち始め、心理学部のある大学を調べていると広島国際大学が目に留まりました。オープンキャンパスに参加した際にも、心理学の分野を幅広く、そして充実した内容を学べるというイメージが生まれたので入学を決めました。

入学して感じたことは、学生同士が協力し合い、課題の解決に向けて努力するグループワークが多いことです。グループワークにより責任感や周囲と上手く連携をとるためのコミュニケーション能力などが身につくと思います。

将来心理学を活かして、どのような将来(進路)を考えていますか?

幼い頃からラジオを聴く機会が多くあったため、将来はラジオ関係の仕事に就きたいと考えています。広島国際大学では、東広島市などが運営するFM東広島のラジオ番組「広国park」の企画・運営を行っているため、積極的に参加し、進路の実現に生かしていきたいと思います。

広国parkのほかに、演劇部にも所属しているのですが、両方の活動を通して感じることは、誰かの楽しみや喜びに繋がっていることです。将来を考える上で、自分自身で大切にしたい想いです。

心理学の魅力を教えてください。また、高校生に一言お願いします。

心理学を学ぶことで普段の生活を充実させることができると思います。記憶の仕方、睡眠の改善、人間関係を良好にするコミュニケーションなど学べる内容は日常生活と密接に関係のある事柄が多いと思います。

高校生の皆さんには、興味があること、やってみたいことに対して自分から積極的に取り組む気持ちを大事にしてほしいです。

将来の夢は心理カウンセラーになること。
知識とコミュニケーション能力を学べる授業に充実感がある。

心理学部 / 心理学科1年

渡邉 あずさ(わたなべ あずさ)さん ※2016年度時点

なぜ広島国際大学心理学部に入学しようと思いましたか?

私は中学生のころから、将来の夢が心理カウンセラーになることでした。高校生になり、どの大学に進学するかを悩んでいたときに、ちょうど岩田先生(学部長)が私の高校で、広島国際大学について、心理学についての説明会を開かれました。その説明の中で、広島国際大学が取り組む専門職連携教育を知り、その魅力に惹かれ、将来臨床心理士として、病院などで患者さんのために他の専門職の人と関わりながら、満足してもらえるようなカウンセリングをしたいと思うようになりました。

広島国際大学心理学部で学んでみて,どのような点に魅力を感じていますか?

知識とした得た心理学を活かすためには、他者とのコミュニケーション能力が欠かせません。コミュニケーションについての講義、演習の科目が多く設けてある点に魅力を感じています。講義だけでは身につかないので、実際に人と話すことで、普段の友達との会話とは違うことを実感し、自分の足らないところが明確に分かるのでとても良い経験していると思います。

高校生に一言メッセージをお願いします。

最近はテレビでもよく心理学が取り上げられています。テレビを見て興味を持つようになった人も多いと思います。「心理学って何だろう?」ぜひ心理学の本を一冊でもいいのでご自分が面白そうだと思うものを手に取って読んでみてください。

その探究心は、大学に入ってからとても役に立ちますよ。