広島国際大学 心理学部 心理学科

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教員紹介

西山 亮二(にしやま りょうじ)

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助教
西山 亮二(にしやま りょうじ)

専門分野
認知心理学、特別支援教育、学習心理学、応用行動分析、行動療法
研究テーマ

意味情報の短期保持と利用

基礎と臨床を行き来する。

主に言語性作動記憶の基礎研究を行っています。また、労力による価値割引や、因果推論及び評価条件づけ(連合学習)における認知的側面の役割についてなどの研究も行っています。加えて、学習心理学(応用行動分析及び行動療法)と認知心理学に基づいた臨床実践活動も行なっています。

主要業績

Nishiyama, R., Nagaishi, T., & Masaki, T. (2017). Prior beliefs influence symmetrical or asymmetrical generalizations in human causal learning. Learn Behav. doi:10.3758/s13420-017-0273-2

Nishiyama, R. (2018). Separability of active semantic and phonological maintenance in verbal working memory. PloS One, 13(3), e0193808. doi:10.1371/journal.pone.0193808

Nishiyama, R. (2019). Unique contribution of semantic representations to immediate memory: an individual-differences approach. Journal of Cognitive Psychology, 31(2), 186-195.doi:10.1080/20445911.2019.1567516

趣味、特技、好きなこと

バイクに乗ること
サッカーを見ること

高校生へ 教員からのメッセージ

岡山県出身で、大学からずっと関西に住んでいたのでエセ関西弁を喋ります。記憶について実験室で基礎研究をしながら、小学校などで教育・臨床的実践活動を行ってきました。心理学を教育・臨床現場や実際の生活で使用するには、基礎スキルがしっかりしてなくてはいけません。皆さんが将来的に(どんな職業についても)心理学を使えるように、基礎スキルを身に着けられるようにサポートしたいと思います。

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