広島国際大学 心理学部 心理学科

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教育プログラム

実践力を養う独自の教育

理論を現場で活用できる実習体験、コミュニケーション学習など、
4つの特徴を備えた独自の教育システムを展開します。

実践力を獲得するTSPプログラムを展開

本学部では、TSPプログラムという教育メソッドを展開。まず、講義で知識・理論を学び、学内でのロールプレイやディスカッションで心理学のさまざまな技法を身につけます。その後、現場に出向き、社会で心理学をどのように活かしていくかを体験的に学びます。

他者との協働を実現するコミュニケーション能力を育成

人とともに協働する基礎力を身につけるための包括的コミュニケーションプログラムを実践します。これは、TSPの手法を通して、コミュニケーション能力を高めるもので、学内のグループワークや学外の人たちとかかわりながらソーシャルスキルを学んでいきます。

専門職大学院と連携する一貫教育で臨床心理士を養成

専門職大学院との一貫教育で、こころの専門家「臨床心理士」を養成します。開学以来、輩出した臨床心理士は163人(2017年6月時点)を数え、西日本私立大ではトップクラスの実績です。2017年4月現在、臨床心理士の専門職大学院は中四国では本学のみが設置しています。

健康・医療・福祉の総合大学ならではの専門職連携教育(IPE)

心理学を学んだ者の立場から病院などでチーム医療に貢献できるように、専門職連携教育(IPE)をおこないます。これは全学的な取り組みで、健康・医療・福祉系の総合大学ならではのメリットを活かし、異なる専攻の学生たちがお互いの専門職について理解を深めるものです。


専門職大学院の実践臨床心理学専攻について、詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラムの詳細

臨床心理学概論
臨床心理学の基礎を学びます。理論だけでなく、臨床家だから知っている実際の面接場面で起こっていることなどを話題にします。
コミュニケーション演習
プレゼンテーションの方法を学びます。企業体験やボランティア活動などとも連動させ、自分を理解し、自分にあった進路を考えるための授業です。
ストレスマネジメント演習
日常生活で経験するストレスに関して、ストレス反応が発現しやすい葛藤状況などのシナリオ・ロールプレイなどを設定し、実技を取り入れた演習を行います。
心理学実践実習(産業・社会)
行政施設や企業などの見学、事前・事後学習を通して、心理学と社会との接点が深く理解できます。

※記載事項のほかに、共通教育科目があります。記載事項は、年度によって一部変更する可能性があります。
※■は必修科目

教育メソッドTSP PDFダウンロード

代表的授業風景の紹介

心理学実習 I と心理学実習 II

2年生の前期に開講される心理学実習Iは、心理学の基礎的な実験をおこない、その原理・しくみを理解すると同時に、それらをレポートとしてまとめる方法を学びます。ここで学んだKnow-howは、さらに上の学年の実験・実習、さらには卒業研究を実施しまとめることに役立ちます。写真は、実験の様子とレポート作成日の風景です。実験は認知や知覚、社会心理に関連する4つのテーマの実験を3週間にわたり行います。いずれも最後の週をレポート作成日として、レポートのまとめ方や結果の考察、文献調査などを行います。レポートは、各自のノートパソコンで集計した表やグラフをもとに、wordを使って作成します。

レポート作成1
レポート作成1
レポート作成指導
レポート作成指導
実験の様子
実験の様子

 

2年生の後期に開講される心理学実習Ⅱは、心理学の代表的研究手法のうち、実験法、調査法、観察法について、基本的な手法の修得と、受講者自身のアイデアを元に課題に取り組む応用的な側面の両面を備えています。4~5人のチームで課題を設定し、実験や調査を行い、その結果をまとめて報告します。写真は、実験法グループの結果報告の様子と、調査法グループのデータ分析の様子です。チームで課題を検討し、実施、分析とまとめをしていくことで、将来社会に出た時に必要なスキル、心理学的な洞察力を身につけることができます。

実験内容の確認
実験内容の確認
データ分析の様子
データ分析の様子

臨床心理学基礎実習

心理学科の実習の1つで、人と出会う、他人のこころを理解・共感する難しさや奥深さを演習や実習形式で学んだり、心理臨床センターで、複数の心理療法について体験実習をすることが主たる内容の実習です。学内で学ぶとはいえ、講義室だけではなく、柔剣道場のような畳のある場所、広島キャンパスの心理臨床センターで学ぶので、場所も多様であれば、心も身体感覚も色々動員させて学びます。ペアでのロールプレイ、自分1人で感じたことを言語化するなどの学び方のチャンネルも色々です。 講義室では、心理臨床現場(医療・福祉・教育)や心理臨床センターについて等々の課題をグループで勉強・発表したり、身だしなみ、マナー、記録、人を見る視点などについても学びます。

臨床心理学基礎実習 臨床心理学基礎実習
臨床心理学基礎実習 臨床心理学基礎実習

犯罪心理学

非行少年・犯罪者の心理や更生について考える「犯罪心理学」の講義です。

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「性暴力」の回で,『性交渉の同意』とは何か,男女グループで話し合いをしてもらっている風景です。

犯罪心理学は,プロファイリングなどに代表される「捜査心理学」,責任能力の査定(精神鑑定)などに関する「裁判心理学」,「被害者心理学」そして,罪を犯した人を理解し,行動変化を促す支援を行う「矯正心理学」などに細分化され,多岐にわたります。

この講義では,「矯正心理学」に重点を置き,非行少年・犯罪者の背景にある被虐待体験や依存症の問題,そして私達もすぐに加害者になりうる,身近にある暴力の問題について考えていきます。後半は,実際に少年院や刑務所で行われている課題を体験したり,被害者や加害者家族の問題にも触れたりして,心理学が「罪を犯した人」や,「犯罪の影響を受けた人」にどのように貢献できるのかを考えていく時間にしています。

心理アセスメント概説

心理アセスメントとは、クライエントの心理的な状態や能力を査定し、何故問題が生じているのか、解決の糸口はどこにあるのかを探すことを指します。カウンセリングやその他の心理療法を始める時には必ず行われる、大変重要な過程です。

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「心理アセスメント概説」は、心理アセスメントの基本的知識に関する講義です。アセスメントの基本的な態度、考え方、アセスメントの各種技法について講義を行っています。この授業の後に控えている実習・演習科目「心理アセスメント実習」、「心理面接実習」、そして「心理学実践実習」に活きるように意識した授業構成にしています。

認知行動療法

認知行動療法はクライアントの抱える心理社会的な問題や精神医学的な問題に、主に認知と行動の両面からアプローチする心理療法です。そして,うつ病,不安症,不眠症,依存症等の各種精神障害に対する効果が確認されているだけではなく,再発予防効果に優れていることもわかっています。

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講義風景 グループディスカッション

 

「認知行動療法」の講義では,基礎的な理論,技法を学び,各種精神障害や問題に対する適用を学んでいきます。また,知識を記憶するだけではなく,実際に臨床現場でも用いられる技法を体験したり,仮想事例に対するケースフォーミュレーションを行います。このような講義を通して,基本的な認知行動療法の考え方や精神障害・心理的な問題に対する知識を養っていきます。

臨床心理学

心理学の中でも特に「こころのケア」に関する内容を主に扱う臨床心理学についての講義です。

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「臨床心理学」の授業の一コマ。

「臨床心理学とは何か」から、臨床心理士の活躍場面、メンタルヘルス不全の定義や基準についてわかりやすい例を挙げながら、講義は進行します。

授業の中で何度も学生に問いかけ、短い話し合いの時間を持った後、解説をしてくださるので、学生も集中力を切らさず 興味深く聞き続けることができます。

心理学概論II (応用心理学系)

幅広い心理学の世界全体についての基本的知識を講義する心理学概論Ⅱ(応用心理学系)です。
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「心理学概論Ⅱ」の一コマ。

今回の内容は「人間関係の発達」で、マーラーの発達理論について、穴埋めプリントを用いながら、一つ一つ丁寧に解説されていました。

黒板に図示しながら、母子の分離と再接近について、わかりやすい説明をされており、学生達も興味深く聞き入っているようでした。

社会心理調査法実習

社会調査士資格に必須の、社会心理調査法実習です。

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社会心理調査法実習では、心理学の研究手法としても頻繁に用いられる質問紙調査法について、計画・実施・データ解析・報告という一連の流れを1年間かけて実施します。少人数グループでテーマを設定し、協同で調査を行います。
写真の授業では、調査テーマから実際に測定する調査項目の設定を過去の論文などを参考にして作成しています。
このあと、実際に調査を行い、その後データ解析と結果のまとめ、報告書作成を行います。この一連の作業を通して、実証的なデータの収集と、データ解析についての知識と技術を着実に身につけていきます。

コミュニケーション実習

コミュニケーション実習は、学生のコミュニケーション能力を格段に向上させる、心理学部独自の実践的な実習科目です。

学生は、事前準備を大学で行った後、地域の小中学校などに出向いて自らの言葉でプレゼンテーションを行います。

近隣地区の熊野町立熊野第四小学校を訪問したときは、国語・算数・体育・音楽などさまざまな授業を支援したり、

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小学生と一緒に昼食を食べたり、昼休憩にドッチボールなどクラスごとに違った遊びをしました。

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その後、学生が、自分の出身地の紹介や、部活で学んだことなど、小学生に伝えたいことのプレゼンテーションを行いました。

大学生が異世代の小学生にプレゼンテーションを行うことで、自分が伝えたいことを、聞き手の年齢に合わせて伝えるという能力の大切さについて実践的に学ぶことができます。


また、東広島市立黒瀬中学校を訪問した際には、中学生と合同でディベートをしました。

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論題は「日本はコンビニの24時間営業を廃止すべきである」で、肯定と否定に分かれてディベートの試合を行いました。

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大学生も中学生も資料を用意し、論点を整理して臨んだことで、活発なディベートを行うことができました。これらの実習を通して、学生は事前準備の重要性や、相手の話を理解した上での、根拠に基づく批判や論の構成の重要性を実感することにつながります。

地域支援実習

この実習は、心理学部と東広島市ひとまち発見講座(生涯学習課主催)が共同で実施しているものです。毎回地域の方々と一緒に、生涯学習や国際交流、高齢者・障がい者・ 育児・観光ボランティアについて、実際の体験を通して学ぶ内容です。

図2 図3 図5
子育て支援(読み聞かせ) 障害者スポーツ体験(車椅子バスケ) 観光ボランティア(酒蔵通り)
図6 図4 図7
国際交流体験(ベトナム人留学生との交流) 東広島市福祉祭りボランティア ミュージカル体験

 

地域の人々との交流を通して、学生自らが地域の一員でありその支えの中で生きていること、さらに地域の中で自分は何ができるかを考えるプログラムとなっています。

専門職連携基礎演習Ⅱ

健康、医療、福祉に関わる専門職が連携・協同するために必要な事柄を、7つの単元に分けて学びます。各単元では、まず講義を通して基礎的な知識を学んだ後に、講義の最後に出される課題について、グループに分かれて取り組み、次の授業で取り組みの成果を発表します。

講義の様子

講義の様子

グループワークでは、教員より出された課題について、インターネット等を使って調べたことや考えてきたことを、ホワイトボードにまとめて、お互いに発表します。専門的な知識の修得はもちろんのこと、グループワークとその成果のプレゼンテーションを通して、連携・協同のあり方について体験的に学ぶと共に、講義で学んだ知識を活かす方法も学びます。

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グループワークの様子

また、この授業では、健康、医療、福祉に関わる専門職の一員として、一次救命処置の方法についても学び、赤十字救急法基礎講習の資格を取得します。

一次救命処置の講習の様子

一次救命処置の講習の様子

心理学実践実習(医療・健康・福祉)

医療・健康・福祉の現場で行う実習科目です。4月~7月の学内での事前学修の後、夏休みに病院やデイケア、障害者支援施設、知的障害者授産施設,社会福祉協議会などの施設に1週間赴き、人、地域のつながり、利用者さんスタッフの日常の暮らし、良識的行動の大切さ等を体験的に学修します。その中で,対人援助に関わる者に求められる心構えや姿勢、施設の利用者への声かけや傾聴などの関わりの基礎的な技術を身につけます。

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心理学実践実習(産業・社会)

広島県内の企業や施設にご協力いただき,心理学の知識や技術を活かして、現実社会での課題を心理学的考え、提案することを通して、人と人、人と社会のつながりを広い視野から理解することを目指しています。

2017年度は、マツダ(株)、大和ミュージアム、安佐動物公園にご協力いただいています。特に各企業、施設における広報関係部門における課題の議論を進めています。前期の間に、企業や施設から、それぞれの広報に関する課題を呈示していただき、学生は4人程度のグループで各企業・施設における業務や特徴を事前学修します。さらに、企業・施設見学および従事する担当者への質問・討議を通して企業・施設の仕組みを理解させ,呈示された課題に対する提案を報告書としてまとめることで、社会で活躍できる人材を養成することを目標としています

図1 写真 2017-05-31 16 44 40
広報に関する知識を得るための、企業担当者の特別講義 課題検討中間報告会の様子
図2
企業広報担当者と学生のディスカッション

卒業研究

卒業研究の執筆を通して、心理学の知識とスキルを獲得し、
社会に出ても役立つ研究マインドを養います

卒業研究は、4年間の学修の集大成であり、各自が先行研究のレビューから研究計画の作成、研究(心理学の実験や調査、観察など)の実施、結果の分析と解釈を行い、研究論文としてまとめます。この作業は、社会にでてもレポートや報告書作成や企画立案に有益なものです。さらに、少人数(5~10名程度)のゼミで担当教員の指導の下作成することで、ゼミの学生との協調性や連帯感もうまれます。

 

卒業研究タイトル一覧

2017年度卒業生(臨床心理学科コミュニケーション心理学科
2016年度卒業生(臨床心理学科コミュニケーション心理学科

資格取得支援

心理学科の授業を通して取得を支援する資格

心理学科の授業を通して、取得を支援する主な資格は以下の通りです。所定の単位をそろえて卒業時に申請するものや、所定の単位の取得で受験資格が与えられるもの、講義や実習などで対策講座を行うものなどあります。各資格の内容は以下をご確認ください。また、在学生にはガイダンスなどで逐次説明を行います。

なお、臨床心理士(財団法人日本臨床心理士資格認定協会認定資格。臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人間の“こころ”の問題にアプローチする“心の専門家”としての資格。)は、大学院修了後に受験資格が与えられます。本学には専門職大学院実践臨床心理学専攻があり、学部卒業後に進学し、所定の単位を修得して修了することで、臨床心理士の受験資格を得ることができます。臨床心理士についての詳細は実践臨床心理学専攻のページをご覧ください。

 

1. 認定心理士(卒業時申請)(公益社団法人 日本心理学会認定資格)

認定心理士は、4年制大学における心理学科、またはそれに準ずる課程を終了した人を対象に、心理学の専門家として仕事をするために必要な最小限の標準的基礎学力と技能を修得していると認定された人に対して与えられる資格です。

この資格は、公益社団法人日本心理学会が認定する資格で、心理学関係の資格の中では「基礎資格」という位置づけに当たります。したがって、認定心理士の資格を有することが、直ちに特定の心理職に就けることを意味しません。しかしながら、心理学に関連した職業に就いている人には、認定心理士資格を持つ人が多く存在します。

本学科では、卒業のためのカリキュラムが認定心理士資格取得に対応しています。また、認定心理士の資格取得申請のためのガイダンス等も実施し、卒業時に資格取得ができるように支援しています。

日本心理学会のサイトはこちら

 

2. 社会調査士(卒業時申請)(一般社団法人 社会調査協会認定資格)

調査企画から報告書作成までの社会調査の全過程を学習することにより、基本的な調査方法や分析手法の妥当性、またその問題点を指摘することができると認定された人に対して与えられる資格です。社会調査協会が定めた単位を修得した上で、卒業時に申請すれば取得できます。

心理学では、調査を用いた研究も多く、卒業研究で多くの学生が調査を実施します。また卒業後に就職する様々な職場(一般企業、病院等の施設など)などで、利用者などの興味や関心などを把握するために心理学の知識を活かして調査を実施することもあります。
本学科では、学内でおこなわれるガイダンスに参加し、所定の単位を取得することで、申請可能です。

詳細は社会調査協会のホームページをご覧下さい。

また、社会調査協会が学生向けに資格の紹介をしたサイトもご覧下さい。

 

3. 睡眠改善インストラクター(受験資格)(一般社団法人 日本睡眠改善協議会認定資格)

心と体の健康、脳機能に密接に関係する睡眠に悩む方々に対して、睡眠に関する適正な知識と技術を用いて、睡眠改善支援が実践でき、普及に貢献できる人材として、日本睡眠改善協議会認定資格により認定される資格です。

現在、類似の資格は極めて少なく、ヘルスケアや寝具メーカーのみならず、美容や食品関係、ドラッグストア、インテリア・住環境関係やホテル・旅行業界からも注目されている資格で、この資格を活かして上記、関係企業や施設・病院・就職している卒業生も多くいます。

日本睡眠改善協議会のサイトはこちら

 

4. サービス接遇検定 準1級、2級(受験対策)(公益財団法人 実務技能検定協会実施)

ビジネスの場でのサービス接遇に関する具体的な考え方、行動の仕方、ものの言い方などの技術を認定する資格です。取得を希望する人は「キャリア開発 II」を履修してください。「キャリア開発 II」の授業を受けることで、サービス接遇検定の二級、準一級が受験できる知識と立ち居振る舞いが身につきます。これらは、その後の就職活動をはじめ、仕事に従事してからも役立つものとなります。

実務技能検定協会サービス接遇検定のページはこちら

 

5. 赤十字救急法基礎講習(講習実施)(日本赤十字社認定)

日本赤十字社が行う赤十字救急法基礎講習の認定を受けるために、学内で講習を実施します。これらは、全学的な専門職連携演習の一環として実施されます。

日本赤十字社の救急法講習ページはこちら

 

 

奨学金について

奨学金制度は、学力(学術)・人物ともに優秀で、健康でありながら、経済的理由により修学の困難な者に、一定の金額を給付または貸与することによって、学資の負担を少しでも軽減し、それによって修学に専念できるようにとの目的から設けられています。

奨学金制度には、本学独自の広島国際大学学内奨学金をはじめ日本学生支援機構など各種団体の奨学金制度があります。
※いずれの奨学金制度においても、採択人数に限度などあり、採択後も学業成績などによる停止や廃止の措置があります。

奨学金のほか、本学が提携している金融機関の教育ローンもご利用いただけます。

詳しくは、こちらをご覧ください。