広島国際大学 心理学部 心理学科

MENU
  1. トップ>
  2. NEWS>
  3. FM東広島「広国PARK」(2019年5月16日放送分)の内容をレポート!!~「伊勢型紙・型彫りで作品作り」を紹介~

NEWSaaaaa

2019.05.23

FM東広島「広国PARK」(2019年5月16日放送分)の内容をレポート!!~「伊勢型紙・型彫りで作品作り」を紹介~

FM東広島(89.7MHz)で、広島国際大学が送るラジオ番組「広国PARK」。

心理学科の学生が取材を通して番組を制作し、
毎週木曜日19時から24分間お送りする生放送の番組です。

学生がラジオ番組の制作に関わることで、
地域への情報発信によるコミュニケーション能力の向上を目指すとともに、
自分たちが学ぶ地域への関心を持つ機会の提供、
そして、東広島市に根ざした大学として地域への貢献を目指しています。 

516日(木)は、心理学科の学生5人が合同で放送しました。
放送トピックは、
530日(木)に黒瀬生涯学習センターで開催された「伊勢型紙・型彫で作品作り」
です。

190523_01 190523_02

「伊勢型紙・型彫で作品作り」の取材では、イベント講師の渡辺重夫さんにインタビューさせていただきました。
インタビューでは、伝統工芸をたくさんの人に知ってもらう為、体験型のイベントを各地で開催しているという渡辺さんの伊勢型紙への愛と情熱を感じることができました。

190523_03 190523_04
インタビューが終わった後も伊勢型紙を使った作品を見せていただき、伊勢型紙と切り絵の違いなど僕の感じた素朴な疑問についても丁寧に教えていただきました。

190523_05 190523_06

このような細かくてキレイな作品を型彫職人の方は3日程度で作り上げてしまうそうです。
一度でもデザインナイフで間違ったところを切ってしまったら終わりの世界でこのレベルの作品を3日程度で完成させてしまうなんで恐るべき技術と集中力ですよね。これには僕も驚かされました。
また、切り絵と形彫の違いをお伺いしたところ、ズバリ目的が違うそうです。
切り絵は切ったものを貼り付けてそれを「見て楽しむ」ものですが、形彫は「染め物に使う」という点で大きく違うようです。

最近では伊勢型紙も進化していて和柄だけでなく、イラスト調のものもあるようで

190523_07 190523_08

このように東広島の観光マスコット兼、観光特命大使である「のん太」の形彫も作られているみたいです。とっても可愛いですね!

時代の流れと共に進化を続ける伊勢型紙と形彫。今後の発展とさらなる進化に期待です!この素敵な日本の文化を後世まで残せるよう私も頑張りたいと思います。

イベント講師の渡辺重夫さん、教室中でお忙しい中、伊勢型紙と形彫のことについて大変詳しく教えてくださり本当にありがとうございました!

当日の放送でも取材で知ることのできた伊勢型紙と形彫の魅力をたっぷりご紹介させていただきました!
久々のメインパーソナリティを務めた心理学科3年生中丸敦志さんは、
「久しぶりのメインパーソナリティだったのでとても緊張しました。途中アクシデントはありましたが、無事乗り越えることができたので良かったなと思いました。」
と、コメントしてくれました。

また、今回は先週に引き続き、新入生の見学日であったため、放送を見学しに来てくれた新入生にも感想をいただきました。
心理学科1年生植田正和さんは、
「先輩方がラジオ放送本番でも冷静かつ、楽しそうに放送されている姿を見て、驚きの連続の連続でした。ラジオを通して先輩方のように冷静に楽しむことを学びたいと考えています」
と、新入生とは思えない素晴らしい感想をいただきました。
また、同じく心理学科1年生中尾吏駆さんは、
「初めてラジオの現場を拝見させてもらい、実際にマイクで話させてもらいました。緊張したけど先輩方が見守ってくださって話しやすかったです。貴重な体験ができました。本番中も移動のバスの中も楽しそうな雰囲気でとても興味がわきました。」
と、うれしい感想をいただきました。

今回の放送は先程もお伝えしたとおり、新入生の見学日でいつもとは違った雰囲気で放送を迎えましたが、放送メンバーもベテラン揃いとあっていつもどおりの楽しそうな雰囲気で放送でき、急なアクシデントにも臨機応変に対応することができたと思います。この放送の様子を見てまた、新一年生のメンバーと一緒に広国PARKを盛り上げていけることができれば嬉しいなと思います!

次回523日の放送では、
広国市民大学サマーカレッジ2019の模様を取り上げる予定です。
ぜひお聞きください!

190523_09

心理学科3年生 門田有真

 

 

一覧に戻る