広島国際大学 心理学部 心理学科

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2018.11.29

FM東広島「広国PARK」(2018年11月22日放送分)の内容をレポート!!~「生活お役立ち講座~認知症の方への接し方、かかわり方~(認知症サポート養成講座)」を紹介~

FM東広島(89.7MHz)で、広島国際大学が送るラジオ番組「広国PARK」。

 

心理学部の学生が取材を通して番組を制作し、

毎週木曜日19時から24分間お送りする生放送の番組です。

 

学生がラジオ番組の制作に関わることで、

地域への情報発信によるコミュニケーション能力の向上を目指すとともに、

自分たちが学ぶ地域への関心を持つ機会の提供、

そして、東広島市に根ざした大学として地域への貢献を目指しています。

 

11月22日(木)は、心理学部の学生が放送しました。

放送トピックは、

「生活お役立ち講座~認知症の方への接し方、かかわり方~(認知症サポート養成講座)」についてでした。

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「生活お役立ち講座(以下略)」の取材では、黒瀬地域包括支援センターの職員である

上田淑子(よしこ)さんに心理学部3年生の渡邉あずささんがインタビューをしました。

今回のイベントの講師を務めてくださる方は、さくら園居宅介護支援事業所のキャラバンメイト(認知症サポーター養成講座を受けた人がさらなる講座を受けて認知症サポーター養成講座の講師としての資格を持った人)をされている方と理学療法士の方だそうです。

そして、今回のイベントはその名の通り、認知症という病態を学んでもらうための講座です。その内容は大まかに2つに分かれています。

1つ目がグループワークです。これは、認知症を他人ごとではなく自分事として考えてもらうため、という目的があるそうです。

そして2つ目が、認知症の方への対応・身体を動かした認知症予防です。どちらも認知症という病気を知ってもらうためのよい内容だと感じます。

また、この講座は地域からとても好評のようで、お声をたくさんかけていただき、出前講座を行っているそうです。さらに、地域だけに限らず、小学校・中学校・高校・大学にも伺って講座を行っているのだそう。

講座に訪れた地域の来場者さんからは、「認知症の方にどのようにして対応すればよいか迷っていたが、地域、そしてその方を見ながらゆっくり関わったり、思いやりを持ちたい、という気持ちになった」というお声が聞かれたそうです。そして、小学生のお子さんからは、「(認知症の方に)優しく声をかけてあげたい、優しく寄り添ってあげたいという気持ちになった」という感想が聞かれたそうです。

この度、せっかくこの講座を知ることができたのでぜひとも参加したい気持ちになったのですが、よくよく冷静になって考えてみると、定員は決まっているし、日時が12月5日の水曜日...。水曜日はフルコマなので参加はとてもではありませんが無理な状況でありました。しかし、この講座は話を聞く限り好評で、出前講座を行っているくらいなので、また次の機会があると信じています!その時は、予定を鑑みて参加したいと思います。

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メインパーソナリティを務めた心理学科3年生の伊室さんは、

「約半年ぶりの放送でしたが安心できるメンバーがいたので楽しくできました!もうすぐで3年生は一旦お休みになります。残り少ない出演になりますが、最後まで全力で楽しい放送・東広島市の魅力を伝えていきます。」

と、残り少ない放送に向けての意気込みを語ってくれました。

 

そして、実を言うと私は今回の放送が自身初のラジオ活動でした。それもディレクターという責任重大な役割!!まだ右も左も分からない私にご一緒した先輩方が仕事内容を親切に教えて下さいました。本当にありがとうございました!このように3年生の先輩方とご一緒出来る機会は今後そう多くないと思います。なので、この度の放送は私にとって貴重な経験になりました。今後の活動ではこれらのことを糧として日々精進していきます!

 

次回11月29日の放送では、

「地域支援実習~世界のお菓子づくり~」の模様を取り上げる予定です。

ぜひお聞きください!

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心理学科1年生 塩出美幸

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