学科の学びの特徴・3専攻の選び方

医療福祉学科の3つの専攻

子どもの育ちを支える 保育学専攻

子どもの育ちを支える 保育学専攻

保育の対象となる子どもはもちろん、保護者や地域に対しても働きかけることができる保育士を育てます。子どもたちが伸び伸びと成長できるよう、発達段階に応じた支援を学ぶとともに、周囲の環境を整える力を身につけます。

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人と福祉サービスをつなぐ 医療福祉学専攻

人と福祉サービスをつなぐ 医療福祉学専攻

高齢社会の中、医療と福祉は切り離して考えられないものになっています。福祉の専門職だけでなく、医療にかかわる他専門職との連携も学び、利用者のニーズにきめ細かく応えることのできる社会福祉士・精神保健福祉士を養成します。

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高齢者の生活を豊かに 介護福祉学専攻

高齢者の生活を豊かに 介護福祉学専攻

高齢者やその家族の抱える問題を解決・緩和するため、介護福祉の専門的な知識・技術と相談援助の技術を併せ持つとともに、マネジメント力のある介護福祉士をめざします。

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3専攻の学び方(ソーシャルワークを基盤とした福祉専門職の育成)

全ての福祉専門職にとって必要なソーシャルワークを、初年次から3専攻合同で学び、2年次以降は各専攻に特化した専門的知識・技術を学びます。さらに、他専門職との連携方法を含めた、専門性の高いソーシャルワークを身につけることができます。

3専攻の学び方(ソーシャルワークを基盤とした福祉専門職の育成) 3専攻の学び方(ソーシャルワークを基盤とした福祉専門職の育成)

3専攻の選び方

入学式当日に入学生・保護者合同の説明会を開催。その後、オリエンテーションなどを通して各専攻への理解を深めるとともに、3回の専攻希望調査や、面接などを通して自分の適性や目標を探しながら、専攻を決定します。
[定員]保育学専攻:30名、医療福祉学専攻:50名、介護福祉学専攻:20名

3専攻の選び方 3専攻の選び方