学部長 久保 トミ子
学部長 久保 トミ子

私たちがこの世に生を受け、生活していくうえでは、様々な困難な出来事に遭遇します。
心身を病んだり障害が残ったり、経済的な困窮に落ち入ったとき、人は、誰かの支えを必要とします。

本学部の考えるソーシャルワークとは、「支援を必要とする人が、安心して幸せに生活できるように、社会生活で生じる困難を人と環境との調整をはかりながら、その人とともに解決すること」ととらえています。そのようなソーシャルワークを基盤とした、「保育士」、「社会福祉士」、「精神保健福祉士」、「介護福祉士」として総合的支援のできる福祉専門職の養成を目指しています。

これからの福祉専門職は、グローバル社会に対応でき、しかも関連職種と連携し地域課題の解決に果敢に挑戦できる人材が求められています。
社会や時代が求める福祉専門職を目指して、福祉を志す皆さん方が、夢と希望を持って学び続けられるような大学でありたいと思っています。